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2026年4月19日【八幡平市議会議員選挙】告示

本日2026年4月19日、いよいよ本日八幡平市議会議員選挙が告示となりました。これから一週間、市内では激しい選挙戦が繰り広げられ、町はとても賑やかになります。先ほど数名の候補者の方々とお話しをさせていただきましたが、今回の選挙はこれまでの市議会議員選挙とは少し異なる様相を呈しており、市民のひとりとしてはとても楽しみな選挙戦になるのではないかと予想しています。


選挙活動の挨拶風景
※画像はAIによるイメージ図です。

市内初の女性議員誕生なるか!?八幡平市議会議員選挙開催!

今回の八幡平市議会議員選挙の候補者の中に女性候補者の方が2名おりますが、これまで八幡平市議会の議員の中で女性議員はまだひとりも誕生していません。今年度は国政でも注目された女性初の内閣総理大臣の誕生ということもあり、市内初の女性議員の誕生を望む声もかなり多く聞こえてきます。私の個人的な意見としては、女性議員の誕生はとても良いことだと思っています。


実は以前、とある男性議員の方から、不妊症に悩む女性に対して八幡平市でも助成金を申請できるんだけども、申請に来られる女性が少ない現状に対して、先生は何が問題だと思いますか?というご質問をいただいたことがあります。私の運営している整体院には年間2〜3名ほどの「原因不明の不妊症」に悩まれる方が相談に来ることがありますが、そんな女性に携わっている立場からご意見をさせていただきました。不妊症に関わらず女性特有の症状と言われる全般について、どうしてもプライバシーが大きく絡むことになってしまうことは言うまでもありません。そんな状況下で、ガラス張りのフルオープンな市役所に申請に来られる方はまずいらっしゃらないのではないかとお伝えしました。まずは相談に行きやすい周囲の環境(入り口を分ける、助産師さんや過去に不妊で悩んだ女性などを相談員とするなど)を整えてあげることが何よりも重要ではないかと考えていますというとその議員さん(男性)は「確かにその通りです。私今度の議会でその辺を訴えてみます。」と言うことで議会で実際に話して下さいました。


このような信頼できる真っ直ぐな議員さんを上へと上げてやるのが本来市民である我々の仕事であり、もしこの時に女性議員さんがいてくれればサポートしてくれたのではないかと感じています。男性だからどうこう、女性だからどうこうというつもりは全くありませんが、男性と女性とでは視点が異なります。男性は男性なりの、女性は女性なりの観点から様々な意見をぶつけ合って、ぜひ八幡平市の市政を良い方向へと導いていっていただきたいなぁと思っています。



新人VS現職での争い

前回の市議会議員選挙は無投票となりましたが今回、4年ぶりの選挙戦となりました。今回は引退される議員の方が複数名いらっしゃいますが、定数の減少なども伴い、2名が落選してしまう選挙戦となります。この状況に対して現職の方数名からお話しを伺うと、やはりかなりの危機感を持って望む選挙戦となることが予想されますが逆に新人候補者の陣営のお話しを聞いても、現職が危機感を持って望む選挙戦となりうることを予想しており、現職の方がより一層地盤固めに動くことが考えられる為に、その辺をどのように切り崩していくのかが鍵となるのではないかということでした。


すでに水面下での駆け引きが行われてるのはもちろんのこと、今日から選車が町を走ります。その中で何をしたいのか、どのように実現に向けて行くのかなど、その辺の候補者の考えがどれだけ受け入れられるのか、そのあたりが大きく結果を左右するのかもしれません。



田舎ならではの難しさ

一口に選挙戦と言っても、これは都会で行われる選挙戦は都会的な難しさが、田舎で行われるローカル地域での選挙戦は田舎ならではの難しさがそれぞれ考えられるのではないでしょうか。


人と人との結びつきがより強い田舎ならではの難しさは、本来それが良いことだと私は思いませんが、政策がどうのこうのでの得票数にはならないということです。例えば国政選挙のテレビでの街頭インタビューなどを拝見していると、「◯◯さんの政策は実現してもらいたいから◯◯さんに当選して欲しい。」というような意見を目にすることがあります。しかし田舎の選挙となると「地元から候補者が出るから。」「昔から付き合いがあるから。」という理由がメインとなりやすく、特に高齢層にその傾向が見え隠れしています。中には「あの人はあまり好きじゃないけど、地元から出る人だから仕方なく…。」と、私からすれば訳のわからない理論で投票している方も少なくありません。


もちろん普段からの付き合いなどがあるのはわかります。どうしても都会よりも田舎の方がその辺の結びつきというか兼ね合いは強い気はしますが、でもそれはそれ。本来は、この人にお願いすれば市をこのように良くしてくれるのではないかという思いで投票することが本来だと思いますし、何より、誰が誰に投票したのかは誰にもわからないことなんです。


残念ながら落選してしまった人は、そのリスクも十分に考えた上で選挙戦に出馬することを選択しているのだと思いますし、それを決めたのは自分自身だと思います。さらに、普段からどのような感じで市民の方に接しているのかが結果を左右するのは仕方のないことです。ぜひ、八幡平市をより良くしてくれそうな方へ投票することが健全な選挙だと思いませんか?



普段の行動がその人の結果となって現れる

例えば普段、どこかでお会いした時に挨拶をしてくれなかった、頭を下げたのに知らんぷりをされたなど、そんなことがあればきっと「あの人には投票しない。」という気持ちになってしまうのはこれ、人として当然だと思います。きっとそういう方は選挙に受かってさえしまえば人のことは考えてくれなくなる方なんだと思いますので、ぜひこの人なら市民の為に動いてくれるだろうと思った人に投票をする健全な投票になってくれることを願って、ブログの締めにしたいと思います。これから一週間、激しい選挙戦をぜひお見逃しなく!

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