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組織間リリース(ISR)と滑走性を考えて体のセルフケア
※画像はAIで生成しております。 こんにちは。岩手県八幡平市にございます佐々木長生整体院の佐々木と申します。今回は組織間リリース(ISR)を行うことで組織間の滑走性を改善して慢性痛やスポーツでのパフォーマンスを上げる作用に期待が持てる可能性についてお話しをさせていただきます。最近ではよく聞くようになった筋膜リリースですが、私の下積み時代や今から15年前の独立開業当初はこの、筋膜について話しをしていると、同業の先生方に馬鹿にされたものです。「筋膜なんてそんな薄っぺらい組織を考えても仕方ないだろう(笑)。」という感じでしたが、当院では開業当初から「筋・筋膜リリース」という文字を看板に掲げて営業を行ってきましたが、ここ数年で右を見ても左を見ても「筋膜」という言葉が定着してきました。なんでもそうですが、時代を先取りし過ぎると「キチガイ扱い」されてしまうものです。 組織間リリースとは? この組織間リリースはInter-Structural Release(インタース・トラクチュラル・リリース)という意味で、一般的には頭文字をとってISRと記載することが多く

八幡平クリエイティブ・ラボ
4月24日読了時間: 6分

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